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デジタル創造山岸堂のBLOG。

「大浴場の湯温を上ゲロ作戦」進捗報告、というお話。

お越しやす~

「大浴場の湯温を上ゲロ作戦」進捗報告。

あれからもいろいろと試しております。


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もしかしたらこれが湯を冷めさす原因?とされている滝状の湯口のコレ。↓




御大層な湯口。

非日常感があってムードはいいんですが、
せっかく60℃で湯を出してるのに石の温度で冷め、
さらに分散されて湯が入れられていくので冷めてる感じは否めない。
ちょっと考えもの。



なのでこいつを経由せずに湯を入れてみたらどうかと。


お湯の管と、廃棄しようとしていた灯油ポンプを分解したものを、
ゴム手袋の指の所をカットし、それで仮接続。
02_202401181929053b5.jpg

その先は余ってた「つっ張り棒」を分解したものに突っ込んで、
お風呂の中央あたりから湯が出るようにしてみました。
03_202401181929060d9.jpg


別日合わせてで2回ほどチャレンジしましたが、
お湯が出てくるあたりの温度は43℃前後。
お風呂の端っこあたりでも41℃前後。
(その時の状況によるかもですが)
04_20240118193800fff.jpg 05_20240118193801bdf.jpg


お風呂にはちょうど良い的な温度。

効果アリ。


ということで滝は、
もったいないような気もしましたが、
ある意味湯温問題で疲れてもいるので、
躊躇なく破壊。(いつもの大工さんを呼んで)
06_20240118194339abd.jpg

ある意味気持ちをもすっきり。




で、このままではダメなので、
管を下げてもらって、木製の湯口(吐水口)でも作ろうかなと大工さんに相談中。
↓こんな感じ。
01_20240118194340204.jpg
(これは生成AIでなく3Dモデリングソフトでパースマッチ)

あと、湯口の反対側奥が早く冷めていく可能性も高いので、
ホースにも付け替えれるような仕組みも要望中。


さてどうなることやら。




  1. 2024/01/18(木) 19:59:18|
  2. 山岸堂「下呂温泉処」
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第2部の幕間映像を製作、というお話。

第2部 幕間の映像を製作。
一般的に公開できるものではないので、知らない方はごめんなさい。

※身内・団体内で「まくまのえいぞう」という言葉が定着しておりますが、
正しくは「まくあいのえいぞう」みたいです。
今まで私も「まくま」って言ってましたけど。笑


2002年からやってる(中には私でない年も1度アリ)んで今回で20回目ぐらいですかね。


今年も部員にアンケートを実施しており、
今年はどんな練習だったとか、なにが辛かったのかなどを聞き、
その回答を元に映像を仕上げております。

06_20240115154941452.jpg

20年もやってると
おそらくアンケートをとらなくてもできるかも?なんですが、
大人の作った言葉はかっこよく綺麗すぎたりしますし、
視聴者はそんな綺麗だけの映像は期待していない。

大人から見ると幼い表現だったり、ちょっとマジー(マズイ)かな?って回答があったりしても
あえてそのまま採用したりしてます。

今年は「〇〇バンド」。
まぁまぁ汚い言葉なので、その〇で初めは伏せようとしたんですが
「それではリアルに欠ける、綺麗すぎる、蓋をしすぎる」と最終的に判断し、
そのまま使いました。

あと、その発した時の映像はあるようです。(F田君談)
(それはドキュメンタリーの方で。)


そう、あと、これにはF田君の映像がありき。
私はいっさい撮っていないので映像をお借りしてます。

撮って帰ろうとしたときにいい絵が取れそうな雰囲気になると
またさらに粘って撮った映像とか、無駄になるかもだけどなにかに使えるかも?と撮った映像など。

いい絵を撮るために尋常でないほどの無駄な映像データがあってのこと。

私も一時期は撮ってた側なので撮るのも大変、必要な時のために消さずに残しておくということも大変なこと。

彼にも感謝。

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また、2017年を最後に映像のプレイボタンを押す役は御免被ってましたが、
またまたお鉢が回ってきました。

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それ自体は誰でもできるスイッチポンだけの話なんですが、
もし仮に映像がなにかの理由で流れなかった時、
その人のせいでなくても、どうしても疑われる立場になってしまうことは必定。

まぁ、手に汗握るけど私が押すか、と。


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以下記録として、

会場のスクリーン、4:3なんですわ。

再生装置は最新で16:9の時代でも、映すスクリーンは4:3という場合は、今でもよくみかけます。
でも映像を4:3で作るソフトは世の中では淘汰されつつあり、今どき4:3で作る方が大変かも。

ただしそうするとスクリーンの上下に余白を強いられるので、
映像がさらに小さくなるような印象になるんすね。

11_20240115161611dee.jpg

昨年、時代が時代だから「まぁそれはしゃーない」って思いで
16:9の映像のまま映したんですが、小ぶり感は少々否めず。

今年はその死にエリアを攻略しとこうとHDの4:3で映像作りました。


で次の問題がブルーレイプレイヤーは4:3として再生できるのか?問題。
そういえば聞いたことがないし試したこともない。
てか、オーサリングの段階でどうやっても4:3でブルーレイに書き出しをしてくれないし。

まぁなにかあるのかもしれないんだけど前日の段階だったのでそれで時間はとれなかったんで諦め、
映像は2つを用意。

①左右に黒余白を入れた16:9
08_202401151549459db.jpg

②4:3を横に引き延ばした16:9 (15~20年ぐらい前は一般家庭のテレビでよく見たパターンですね)
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どっちかあればプロジェクター側でなんとかなるだろうと。


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で、①はプロジェクタ側で左右を切るということができないようだったので(できたかもしれないけど私では分からない)
②を採用し、プロジェクタ側で無理やり縦伸ばしをさせて4:3へ戻すという方法に。

映像プロジェクトの仕様、オーサリングの仕様を考えても
理論としての全体のピクセルの数は同じハズなので、
これにより画質が劣化したということはありませんが、

なんちゅうお手間なこと。


たぶん来年は忘れて、そういえばどうやったかな?という試行錯誤の時間はもったいないのでここに記録。

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ちなみに
国際会議場に映画を映すようなでっかいスクリーンはあるようです。
しかしそれは舞台に常設というのが前提とのこと。
演出に合わせていちいち上げたり下げたりすると上げ下げ時間がでかい分とられ、
またその間は舞台に立ち入れずなにも演出ができないという弊害。

上げ下げの時間を極力減らしたいのであれば天井吊りのバトンに仕掛けるしか。

どっかのお金持ちが
私の7分半の映像の為にバトンで吊れる範囲のでっかい16:9のスクリーンを寄付してくれることを願う。

借りれば30萬、買えば200萬(?)だと思われ。

無理だわな~。



  1. 2024/01/15(月) 16:49:00|
  2. 映像系
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岐商吹さんの演奏会プログラムパンフレットを製作、というお話。

岐商吹さんの定演



演奏会プログラムパンフレットを製作いたしました。

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A4、P8、フルカラー


昔はP16だったり、P12だったりしてましたが、
情報量が多ければ当然データを作りや出来上がった後の校正なども増え、
私も大変ですが、その確認・責任をとる顧問の先生方の負担が大きいのもあるので
最近はP8になんとかまとめましょう、とこちらから推奨しております。
(当然コストも下がりますので。)


また、
我が社にガッチャンガッチャンと刷ってくれる印刷機があるわけではないのでネット印刷を多用。
印刷先は県外ということが多く、宅配便で印刷物が届きます。
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前までは演奏会前日に届けばいいというような日程で注文しておりましたが、
3~4年ぐらいの大阪の地震あたりから、
夏の豪雨で土砂崩れ、先日の石川の地震など、交通が突如ストップしてしまう可能性が高い時代にも突入してきましたので、
少々お高くなりますが2~3日前到着のご予算でやらせてもらうことにしております。

その日に物がないとすべて無駄になる、請求もできない、
ってちょっと怖い面をもつ仕事でもあります。


  1. 2024/01/15(月) 15:32:28|
  2. 印刷・プリント系
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2023年から2024年へ、というお話。

あけよろ2024。

2023年は「山岸、温泉別荘を買う」という大博打が一番の出来事だったでしょうか。

買う前は賛成のご意見もあれば、
「後の管理が大変やで~」
「山岸がそんなとこにショッチュウ行くとは思わない」など、
反対意見も数多くいただきました。

まぁ賛成・反対は全体的に半々だったような記憶。

たしかに管理は大変、掛かりも大変。修繕も銭が掛かる。
夏は多湿、冬は激寒。
大量の蟲との戦い、温泉の湯温が簡単に上がらないなど、
ネガティブなことがいっぱいありますが、
それを含めて今のところ私的には楽しんでおるんだと思います。


ストビューが更新されて、ようやく別荘近くまで来ていたようです。
しかしこの奥なんでちょうど見えない。
(しかもこの先行き止まりなんで、そこまでストビューカーが来るのは何年後かも。)




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さて、
2024年2月1日で、山岸堂創立20周年でございます。

ただし創業日と言われる「2004年2月1日」は便宜上の日付であって
この日になにかキッカケになる事を始めたとか、「これからやっていくぞ!」と意気込んだ日でもありません。

前の会社をやめたあと雇用保険が11月、12月、1月とはいってきており、
2月からまったく収入がない状態だったので
後世になってから「2004年2月から本格的に始めたことにしとくか。」と決めただけの日。

ともあれ、20年ぐらい歳とっちゃいましたね。


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2/1にちなんで、1年前の2023年2月1日は、
則武のマンションの事務所を出て、自宅1Fに引っ越して仕事をはじめた日。

最初の頃、
「家から出る」というルーチンなくなってしまい調子がのらない感じも多く、
なにかにつけこんで
「いったん近場のどこかへ車にのって買い物に出かける」
なんてことをしておりましたが、
いつのまにやら落ち着いておりましたね。

ただしたまに朝の仕事が(気分的に)始まらない時は、
ホームセンター、ドラッグストアー、ATM宝くじなど、無駄に出かけておりますけども。


またその時の決断で「固定電話をやめる」というのがありました。
昔ながらの考えで「固定電話が無い会社はあやしい。」という思いとお客様に迷惑をかけるかも?という思いで、
このあとどうなってしまうのか?と不安もありましたが、
1年経ってみると固電なくてもなんとかなっている模様。


たまに則武マンションの1Fの萬天龍さんへランチには行きます。
その時に2Fの部屋を外から見たりしますがカーテンなどは見えないので
後釜の方はまだみえない感じでもありますね。




  1. 2024/01/08(月) 11:51:34|
  2. 日記
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